はらから地域生活支援センター(はらから福祉会法人本部)
◆
蔵王すずしろ
◆
びいんず夢楽多
◆
はたまき・手づくりの里
分場まるもり
◆
登米大地
◆
蕗のとう共同作業所
◆
えいむ亘理
◆
くりえいと柴田
はらから共同作業所
みお七ヶ浜
グループホーム
ざおう はらからの家
永野 はらからの家
村田 はらからの家
村田 さくら荘
柴田 はらからの家
新栄 はらからの家
遠刈田 はらからの家
えぼし はらからの家
槻木 はらからの家 |
蔵王すずしろ
 |
|
 |
| |
施設の概要 |
|
| 施設名 |
蔵王すずしろ |
| 施設種別 |
就労継続支援(A型)・就労継続支援(B型)・就労移行支援事業所 |
| 施設長 |
小石澤 邦彦 |
| 所在地 |
〒989-0916
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原1-729 |
| 電話番号 |
0224-34-1331/FAX 0224-34-1332 |
| E-mail |
suzusiro@harakara.jp |
| 開設 |
平成9年4月1日 |
| 利用定員 |
40名 |
| 職員配置 |
| 施設長 |
1名 |
| 副施設長 |
1名 |
| 支援員 |
9名 |
| 事務員 |
1名 |
| 医師(嘱託) |
1名 |
|
| 開所日 |
火曜日〜土曜日 |
| 作業内容 |
豆腐、豆乳、湯葉 |
| 申込方法 |
居住地の福祉事務所(市の場合)、福祉課(町の場合) |
| その他 |
昼食は希望者に販売
送迎バス有り 作業服・靴は支給 |
|
 |
|
 |
| |
|
| 運営について |
- 運営の基本
-
蔵王すずしろは、どんなに障害が重くとも、働くことは人間にとって最も基本的な営みであり、かつ人間として生きていくために必要不可欠な権利であるという考え方を基本に、障害者の自立と社会参加をめざします。
-
蔵王すずしろは、障害者がその能力を十分に発揮し、働くことに意欲的に取り組むことができるように、最大の配慮をします。
-
蔵王すずしろは、施設利用者や職員が毎日を生き生きと仕事に打ち込めるように一人一人の自主性と主体性を大切にします。
-
蔵王すずしろは、食品加工を主にした仕事を通して、地域社会の人たちとのつながりを深めます。
- 具体的方針
-
仕事内容は、通所してくる障害者の能力、適性に応じたものにすると同時に、どうすれば質的にも量的にもより高いところをめざすことができるかを、何時も考えることを基本にします。
-
仕事をした結果は、出来高や生産性で測るのではなく、どのくらいその仕事に真剣に取り組んだかということを評価の基本にします。
-
蔵王すずしろで行なう仕事は全てがなくてはならないもので、その仕事を行なう一人一人はかけがえのない存在なのだということを基本に、あらゆることを考えます。
-
働きながら地域社会で生活していくためには、今何が一人一人の課題なのかを見極め、その課題を解決できるように援助します。
-
一日、一週間、一ケ月、−年という流れの中に、生活のリズムをつくりだし、毎日を生き生きと目的意識を持って送れるようにします。
-
歩いたり、走ったりという全身を使う運動をする機会を一日の生活の流れの中に位置づけ、健康で安定した生活が送れるようにします。
|
| 作業について |
| 8:45 |
9:00 |
12:00 |
13:00 |
15:30 |
| 朝の挨拶 |
作業 |
昼食・休憩 |
作業 |
帰りの挨拶 |
|
| 作業種目 食品加工(豆腐、豆乳、湯葉、ひろうす) |
豆腐製造の様子
これまでの経験から、温度、水の分量、にがりの量などをきちんと計算し、最も味の良くなるよう、神経を集中させています。
|
|