【 暮らしについて 】  〜 共同生活援助(介護)事業 〜

はらから地域生活支援センター はたまき・手づくりの里 蕗のとう 共同作業所 分場まるもり 1.グループホーム(ケアホーム) 9カ所、44名の定員

  1. 月に7万円で生活できるグループホーム  〜 7万円は施設工賃で 〜
     家賃、食費、水光熱費等、月額7万円で、利用者の方と利用契約を結びます。
    法人は、この7万円に見合うサービス(食事の内容等)を利用者に提供します。
     部屋は個室で、広いリビング、バリアフリーを基本としています。一軒のグループホームには4〜5人の利用者が共同生活を送っています。
     7万円という金額は、地域的に高い方だと思います。しかし、少しでも良好な環境の中で生活を送ってもらうために必要な額だと考えています。
     また、7万円という費用は、事業所(施設)の賃金(工賃)でまかなうということが目標です。手元には障害者基礎年金(月額換算 約66000円又は82000円)が残ります。買い物をしたり、趣味に使ったり、貯蓄をしたり。このためにも、事業所(施設)の月額賃金(工賃)7万円の実現は必要不可欠だと考えています。

  2. 世話人は同居
    2ヵ所を除き、世話人さんが同居し、生活面での支援や家庭的な雰囲気づくり、利用者間の調整等をしています。2ヵ所については、朝夕の通い型です。

  3. 町中に、新築のグル―プホーム
    1. きれいで清潔な環境の中で生活していること、障害があっても普通の暮らしが出来ることを地域の人たちに知ってもらおうと考えました。(イメージを大切にしよう)
    2. 土地のある方に、新築の住宅を建ててもらいます。30年程度の賃貸契約を結び、法人が借ります。設計の段階から、法人側も関わり、障害者に配慮した構造にしてもらいます。
    3. 家賃は、利用者が支払い、欠員が出たら法人が責任を持つので、建て主の方も安心して建てて、貸すことができます。

  4. 緑豊かな環境の中で、元ペンションのグループホーム
    1. 蔵王の麓は、ペンションが多くあります。温泉もあります。その中で、2つの元ペンションを借りて、グループホームとして運営しています。お風呂は温泉です。
    2. 同地域は別荘もある地域で、環境的にはすばらしいところです。温泉街も近くちょっとした買い物には不自由しません。町中に暮らすことだけが、「普通の暮らし」ではないと思います。

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