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仕事内容は、通所してくる障害者の能力、適性に応じたものにすると同時に、どうすれば質的にも量的にもより高いところを目指すことができるかを、何時も考えることを基本にします。 |
| (2) |
仕事をした結果は、出来高や生産性で測るのではなく、どのくらいその仕事に真剣に取り組んだかということを評価の基本にします。 |
| (3) |
はらから福祉会で行う仕事は全てがなくてはならないもので、その仕事を行う一人一人はかけがえのない存在なのだということを基本に、あらゆることを考えます。 |
| (4) |
働きながら地域社会で生活していくためには、今何が一人一人の課題なのかを見極め、その課題を解決できるように援助します。
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| (5) |
一日、一週間、一ヶ月、一年という流れの中に、生活のリズムをつくりだし、毎日を生き生きと目標意識を持って送れるようにします。 |
| (6) |
全身を使う運動をする機会を一日の生活の流れの中に位置づけ、健康で安定
した生活が送れるようにします。 |