文字サイズ

ホーム > はらからとは? > イベント・研修情報

イベント・研修情報

えいむ亘理、牛タン加工事業スタート!

 

えいむ亘理、牛タン加工事業スタートです
 
― 仙台牛タンの(株)陣中と提携します ―
 
 6月27日、株式会社陣中(以下陣中と称します)と社会福祉法人はらから福祉会(以下はらから福祉会と称します)は、牛タン加工事業についての契約・調印式を行いました。この提携事業は、「障害者の雇用及び地位向上等の障害者福祉に資するため、陣中とはらから福祉会が協力をして、陣中の主たる牛タン製造・販売を共同して行うことを目的とする」(第1条)ものです。
 
 従って、えいむ亘理は陣中提携事業所になり、牛タン加工専門の事業所になります。
 仕事内容は、生の牛タンを仕入れ、次の作業工程を経て、商品にすることです。
 
 原料受入-洗浄-皮むき-漬け込み-熟成-スライス-計量・味付け-袋詰め-箱詰め
 
 主たる製造商品は次のものです。
 
商品名                                         規格           価格(税込)           保管          
1

牛タンまるごと一本

        

1㎏

    

6,000円

     

冷凍

  

牛タンまるごと一本 1kg_01
2

牛タンまるごと一本

  

500g

 

3,200円

 

冷凍

  

牛タンまるごと一本 500g _01
3

特選 上たんしお

  

500g

 

10,000円

 

冷凍 

 

特選・上たんしお 500g_01
4

タンシオ薄切り

  

300g

 

2,000円

 

冷凍

  

タンシオ薄切り 150g_01
5

タンシオ薄切り

  

150g

 

1,000円

 

冷凍

  

タンシオ薄切り 150g_01
 
 陣中はHACCP(ハサップ、食品の衛生管理システム)に基づく自主衛生管理をおこなっている会社であり、当然、えいむ亘理も同じ水準の衛生管理を行うことになります。牛タンの加工技術は勿論のこと衛生管理においてもレベルアップが求められます。そのためにえいむの職員は2か月にわたって、陣中の社員の皆様から研修を受けてきました。
 スタート当初は、陣中から6名のスタッフがえいむ亘理に派遣されます。えいむ亘理の利用者、職員のレベルが上がれば順次少なくなっていきます。
 
 何故、今回の提携が実現したか。陣中の福山良爾社長は、ホームページ上で次のようにごあいさつをされています。長くなりますが引用します。提携を考えるに至った私たちの願いが分かっていただけると思います。(以下引用)
 

 
絆への感謝
 
あの震災から一週間後、
弊社の向かいにある小学校が避難所となっており、
そこで炊き出しをしていた時のことでした。
遠くから横断幕を掲げて現れたのは、
なんと震災の混乱状態の中、
大阪から車で来てくれた取引業者・・・友でした。
その横断幕には取引会社社員の寄せ書きが
ギッシリと綴られ、中央には大きく
「心はひとつ、生き抜く」と、
太く力強い墨文字が友の手により筆してありました。
感動の一言!弊社に使命感が生まれた一瞬の時でした!
 
その一瞬で、自ら出来ること、
地域・社会に対して貢献出来ること、
それらを法人として考える
大きな転機になったことは言うまでもありません。
そこで先ずは「雇用の拡大」を掲げ、
震災後の就職・就業が困難な中、
被災した近隣住民を中心に雇用していきました。
外注していた商品を自社製造に転換することで
仕事を生み、雇用を拡大、
復興元年までには約40名の社員を
新たに雇用することができました。
小さな会社である弊社の規模を考えれば、
堂々と言える内容です。
 
更なる一歩として「大義ある会社を創る」を
今年に宣言いたしました。
障害者・高齢者の雇用をはじめ、
ハサップの取得、施設のバリアフリー化・新設など、
簡単に行かないことも含め、
様々な内容を盛り込み、5年間で必ず構築いたします。
すでに仙台ハサップを3月28日付けで
取得することができました。
 
震災の1週間後から提供を始めた
「復興牛タン弁当」は、
震災を忘れてはいけないという気持ちから、
価格も当初から変えず
500円の原価販売で今も続けております。
震災後、絆の中でしっかりとした仲間から、
無償の協力・支援をいただいております。
自身としてそれに応えるべき復興と発展を胸に刻み、
これからも進んで参ります。
社会貢献を翳して仕事をすることが
自身の成長と会社の発展に必ず繋がると
確信しております。
 
ここに被災地の企業として震災後の絆、
無償の志、発展をお客さまにご報告いたします。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願い申しあげます。 
 

 

  <牛タン製品のご注文・お問い合わせは>  

 えいむ亘理      
 〒989-2331 ☎0223-33-1911 Fax0223-33-1912
 宮城県亘理郡亘理町吉田字宮前13-1
Email:eim@harakara.jp (所長 小石沢邦彦)
 
  法人本部営業部  
  〒989-1601 ☎0224-58-3443 Fax0224-54-4112
 宮城県柴田郡柴田町船岡中央1-2-23
 Email:satou‐a@harakara.jp (部長 佐藤 昭)

 

 

カテゴリ:未分類 2013/07/06

イベント・研修情報

2013 新年度の職員体制について

 はらから福祉会では工賃倍増5カ年計画を策定し、昨年末で一応の区切りとなりました。はらから福祉会の全施設支給工賃7万円の目標は残念ながら達成できませんでした。
 これまでの反省を踏まえたうえで、新年度からは「はらから未来プロジェクト」が始動しました。
 今後2カ年で支給工賃月額7万円を目指します。そのため、今年度は各施設とも、目標を達成するために、大幅な事業改変を行う予定です。(内容については順次お伝えしていきます。)


 平成25年度は下記の内容と職員でスタートします。


蔵王すずしろ

 所   長 小石澤邦彦
 所長代理 小熊久男
 副 所 長 平間俊之 職員12名
 主な事業 豆腐製造事業

びいんず夢楽多

 所   長 遠藤正好
 副 所 長 水戸敬子 職員11名
 主な事業 油揚げ製造事業

ふきのとう村田

 所   長 本木 仁
 副 所 長 太田 恵
 製造部長 高橋正勝 職員2名
 主な事業 リサイクル事業

登米大地

 所   長 佐藤弘志
 副 所 長 小山美香 職員6名
 主な事業 油麩製造事業

えいむ亘理

 所   長 我妻時彦
 副 所 長 南條 剛
 製造部長 水沼義信 職員6名
 主な事業 水産加工事業

はたまき・手づくりの里

 所   長 太田幸二
 副 所 長 横山孝寿 職員8名
 主な事業 菓子製造事業

くりえいと柴田

 所   長 高橋祐一
 所長代理 遠藤路子
 副 所 長 菊地光博
 製造部長 高野幸栄 職員7名
 主な事業 パン製造事業

みお七ヶ浜

 所   長 安斎幸子
 副 所 長 高野真美
 製造部長 遠藤克弥 職員8名
 主な事業 豆腐製造事業・ラーメン

法人本部

 理 事 長 武田 元
 総務部長 砂金正博
 経理部長 武田茂子
 営業部長 佐藤 昭
 統括製造部長 小石澤邦彦
 生活支援部長 久田公子


 今年度は、事業移転関係で所長代理の役職が新設されました。
 また、昨年までの就労支援部が製造部と名称を改め、製造・品質管理・衛生などを担当する施設の製造部長の役職が新設されました。。製造部長は事業改変及び大幅な規模拡大を行う施設に配されます。
 本年度はこの布陣で利用者のみなさんとともに、工賃アップを目指します。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:未分類 2013/04/06

イベント・研修情報

2013年 はらから福祉会より年頭のごあいさつ

  ゴールは遠い、でも見えつつある  

P1001721.JPG

 

 

はらから福祉会 理事長 武田 元

 

明けましておめでとうございます。平成25年の幕開けです。


 昨年は震災から2年目、皆様にとってはどのような1年でしたでしょうか。はらから福祉会にとってもいろんなことがありました。


 私たちの取り組みの結果は何によって評価されるのでしょうか。それははらから福祉会の理念、目標と目的です。私たちは何のために施設をつくったのか、何を目ざしているのかです。はらからは、たとえ障害があったとしても、たとえ障害が重かったとしても働くことは人間にとってもっとも基本的な営みであると考えてきました。その上で仕事の質と量そして賃金の保障、これを目指してきました。


 そういう観点からすれば昨年は満足できる結果を出すことはできませんでした。その原因は何だったのでしょうか。そのヒントを見つけました。「プロダクトアウトからマーケットインへ」です。


 これはヤマト福祉財団の有富理事長が昨年行われたパワーアップフォーラムで強調していたことです。プロダクトアウトはつくった物をどう売るかということ、マーケットインは消費者が求めているものをどうつくるかということ、障害者施設はともするとプロダクトアウトになりやすい、大事なのは消費者が何を求めているかであり、このことを抜きにした事業経営は考えられない、こんな内容でした。はらから福祉会は商品づくりに自己満足的な部分は無かったか、消費者の視点を失っていなかったか、問われるところです。


 はらから福祉会は無認可時代を含めると30年間いろんな事業に取り組んできました。その間いろんなつながりができました。そこから今様々な問い合わせがくるようになりました。問い合わせは正に需要、消費者の動向です。技術的にとても難しそうな仕事、現状の設備や広さでは不可能な仕事、等々お客さんが求めているものに対応しようとしたら今までのやり方では不可能なことが少なくありません。これにどう対応するのか、これが問われます。


 昨年半ばから、今後のはらから福祉会の方向性を求めて、「はらから未来プロジェクト」を立ち上げました。具体的課題は①事業の確立、②人材育成、③営業体制整備です。事業の確立については、利用者賃金(工賃)時給700円を支給し全員をA型にしたとしてもやっていける事業です。40人規模の施設で年商1億円以上の事業ということになります。


 人材育成については法人の理念を実現するために必要な知識と技術を総合的に身につけてもらおうというものです。営業体制整備は法人組織の役割分担を明確にするためのものです。事業経営を実質的に「プロダクトアウトからマーケットインへ」変えるためには、確かな営業力が求められます。プロとしての営業体制を整備する必要があると考えました。営業結果に責任をとる体制を早急に整備する計画です。従って役割分担としては、販路の拡大や売上確保に責任を負うのは営業部で、各施設は営業部が求める品質と量の製造を行うことになります。


 国は工賃倍増5か年計画から工賃向上3カ年計画へと利用者工賃の向上対策を進めております。時代は障害の有無や重さを理由に低工賃を容認できない時代になりつつあります。
はらからは無認可時代から一貫して利用者工賃(賃金)保障を事業経営の大きな柱に据えてきました。いよいよゴールは見えてきました。でも見えつつ遠い。現実は前述したように困難な課題が少なからずあるからです。


 私は迷ったら一歩前へ出ようと思います。原点に立ち返りその選択が間違いでなければ進もうと思います。確かなのは、私たちの願いである仕事の質と量そして賃金の保障が停滞しているのは、今までのやり方に原因があると思うからです。


 過去は変えられない、しかし過去から学ぶことはできる。現状は過去の総まとめ、ここからきりスタートできない、そして未来は変えられる。
 こんなことを考えながら新年をスタートさせたいと思います。 


 本年もよろしくお願いいたします。


 

カテゴリ:未分類 2013/01/01

イベント・研修情報

「ら・さんた&はらから」 オープンスタッフ募集!

  オープンスタッフ募集!  

「ら・さんた&はらから」の移動販売を、2013年4月10日より
はらからバイパス店(柴田町・船岡)でスタートします。

 お仕事の内容 
 
 会社や官公庁そして、一般家庭を定期的に訪問してはらから製品を含む、パン、飲料、お菓子、惣菜などを販売するお仕事です。
 ノルマはありません。週一回訪問して固定のお客様ができていく仕事ですから、営業経験はなくても、明るく笑顔のある方なら大丈夫です。
 また、「ら・さんた」独自の研修プログラムがありますので、安心してスタートできます。楽しく仕事をしてイキイキとした毎日を過ごしてみませんか?

らさんた写真1 らさんた写真2

 募 集 内 容 

【パートさん・6名】  (仙南営業所)
勤 務 日 週3~5日 月~金曜日  ※決まった曜日に出勤できる方
勤務時間 9時30分~14時30分
時    給 750円
諸 手 当 親孝行手当 皆勤手当   車持込手当
賞  与 あり
保    険 雇用保険
休    日 土・日・祝日
資    格 普通自動車免許   車持込できる方歓迎 (セダン車不可)
※オーナー登録制度有り(出来高制 月収10万~25万)

【幹部社員・店長候補生さん 1名】 (仙南営業所)
勤務時間 8時30分~17時30分
給  与 180,000円

応募方法 履歴書(写真貼付)を下記まで郵送ください。
書類選考の上、後日面接日をご連絡致します。

〒960‐8203
福島市本内字南下釜2‐6 株式会社ら・さんたランド 本社 仙南営業所求人係 宛て
株式会社ら・さんたランドのホームページはこちら

 

 会社説明会 開催予定 

 

追加説明会を開催します。

平成25年4月7日(日) 午前10:00~12:00

会場:ら・さんたランド仙南営業所(旧:はらから4号バイパス店)

     宮城県柴田郡柴田町東船迫1-3  

    ※国道4号バイパス柴田線を大河原方面に向かい、白石川を越えて左側の黄色い建物です。


     お問合せ 直通

     090‐6854‐5380 鈴木由美子
     080‐5730‐2150 鈴木 勲
 

 

 はらから福祉会より
 

今回の求人は株式会社ら・さんたランドさんが、はらからと縁のある会員様、利用者保護者の方々、職員のご家族のために、はらからの元で一緒に働くことができるようにとお考えいただきました。はらからショップ柴田バイパス店(柴田町東船迫1-3)の場所が「ら・さんたランド」仙南営業所となります。

多くのお問合せ、ご応募をお待ちしております。

らさんた写真3

 


 

カテゴリ:未分類 2012/12/28

イベント・研修情報

各施設の年末年始休業について

今年も残すところあとわずかになってまいりました。

はらから福祉会各施設は平成24年12月29日から平成25年1月3日までお休みとなります。

なお、施設によっては製造・出荷の事情から開所することがあります。

詳しくは各施設にお問い合わせください。

 

はらから地域生活支援センターのほっとスペース・そよ風12月20日から翌年1月16日までお休みとなります。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

カテゴリ:未分類 2012/12/11

前へ  1 2 3 4 5 

はらからとは?