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イベント・研修情報

はらから大忘年会のご案内

 
  恒例! はらから大忘年会のご案内  
 
 年末恒例のはらから大忘年会を下記の日程で開催いたします。会費を添えてお申し込みください。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 
【期 日】 平成25年12月21日(土) 午後6時~午後8時30分
 
【場 所】 ホテル原田inさくら (JR東北本線・船岡駅前)
 
【会 費】 4200円
 
【内 容】 恒例の大抽選会 各施設おすすめの品 豪華賞品 他
 
【お申込み】
平成25年12月10日(火)までに、はらから会または最寄の各事業所 
まで会費を添えてお申込みください。
 
※今年は都合により蔵王すずしろ経由の送迎バスはありません。(みお七ヶ浜方面はあります。)

カテゴリ:イベント情報 2013/11/30

イベント・研修情報

第6回 七ヶ浜とうふまつり (ご案内)

 

「地域の方に、自分たちの施設を知っていただきたい」
 この願いから始まった七ヶ浜とうふまつりも今年で第6回目を迎えようとしております。今年は、11月17日日曜日に、はらから福祉会みお七ヶ浜にて開催いたします。
 
 この七ヶ浜とうふまつりは、みお七ヶ浜の利用者さんのお母さんたちと利用者さんが中心となり結成した「とうふまつり実行委員会」が企画・準備をしています。実行委員会は、ポスターやチラシのデザインから始まり、印刷や地域の小中学校へのチラシの仕分け、ステージ出演者の手配、そして当日のスタッフなどお祭りの準備に関わる様々な仕事を担当しています。
 
 七ヶ浜町は、東日本大震災の大津波によって甚大な被害を受けました。未だに多くの方が仮設住宅にて不自由な生活をしております。そのような中にあってもみお七ヶ浜は、震災発生時から避難所への炊き出しやまた、淡路島復興支援ネットワークのご協力で、仮設住宅にお住まいの方への支援物資の提供を行ってきました。またこれらに加えて、毎日のように移動販売も行うことで、より地域の多くの方に施設があることを知っていただくための努力をしてきました。そして、七ヶ浜とうふまつりもはらから福祉会みお七ヶ浜を宣伝する良い機会となってきました。
 
 平成19年から始まったこのイベントですが、これまで様々な方のご協力に支えられて開催することができております。また、はらから福祉会の各施設からのご協力があることも深く感謝しております。震災以降は、七ヶ浜のボランティアセンターのご協力をいただき、復興のために来られたボランティアさんもお手伝いで参加していただいております。また、毎年七ヶ浜の複数の団体にステージ出演をしていただき、近隣からもたくさんのお客さんにご来場いただき楽しんでいただいております。
 
 今年度は、みお七ヶ浜も惣菜事業へ事業が変わり「とうふまつり」のネーミングもどうだろという話も出ましたが、なじみのあるネーミングで開催することにしました。新たなスタートを踏み出したみお七ヶ浜とうふまつりにぜひご来場ください。
 

  第6回 七ヶ浜とうふまつり  

 

日時 平成25年11月17日(日)

    午前10時~午後2時

会場 はらから福祉会  みお七ヶ浜  みお七ヶ浜はこちら

 七ヶ浜町遠山5丁目6-40

 ℡022‐395‐9477

内容 ミヤギシロメ豆腐無料試食会

 餅まき はらから製品販売

 各種模擬店 お楽しみ抽選会

 輪投げ・とすけコーナー

ステージ発表

 あねっこだーず・汐見太鼓・Groove7 
 暁流仙台南支部(日本舞踊)
 翔舞連(よさこい)
 キョウコ・チアダンスプレイス
 赤間慎伸ノ介(シンガーソングライター) 
 
 

七ヶ浜とうふまつりのFacebookページを立ち上げております

https://www.facebook.com/tohumaturi

 

 

 

カテゴリ:イベント情報 2013/10/26

イベント・研修情報

はらから祭り ご来場ありがとうございました。

 7月28日(日)ふきのとう村田(村田町)ではらから祭りが開催されました。前日までの雨で開催が心配されましたが、当日は雨も上がり、多くの皆さまにご来場いただきました。
 ステージ、販売とも盛り上がり、楽しい時間をみなさまと共有できたと思います。
 開催にあたり準備にあたっていただいたボランティアスタッフのみなさん。ご出演いただいた地域のみなさん。本当にありがとうございました。
 
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はらからダンベル体操教室のみなさん。
会場のみなさんと一緒にエクササイズ!
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地元村田町のレインボーコーラスのみなさん。
しみじみと聞かせていただきました。
 
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超ド迫力の「幻想」のみなさんによる和太鼓演奏。こんな大きな太鼓見たことない!

体育館が揺れ響いていました。

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仙台大学 Breakin(ブレイキン)同好会のみなさんによる若さあふれる迫力のダンス!
 
アンコールありがとうございました。
 
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村田高校吹奏楽部のみなさんによるミニコンサート。

なじみのある曲をたくさん演奏していただきました。

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販売テントにも大勢のお客様に来ていただきました。

お買い上げ本当にありがとうございました。

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カテゴリ:イベント情報 2013/08/03

イベント・研修情報

第11回 はらから祭りのご案内

 
第11回 はらから祭り (ご案内)
 
テーマ 「再・輝・みらい」
 
使われなくなったものに、再び命を吹き込み輝かせるリサイクル。
廃校となった学校を。着なくなった古着を。地域のゴミを。
今年のはらから祭りは「ふきのとう村田」を会場にリサイクルをテーマに行います。
 
「ふきのとう村田」は2012年9月に旧村田第三小学校の校舎に移転しました。リサイクル事業を中心に、多くの障害者のみなさまに就労の機会を提供しております。
 今回のお祭りを期に、「ふきのとう村田」が地域のみなさまとの絆をさらに深められればと思っています。多くのみなさまのご来場を心よりお待ちしております。
 
  実行委員長
  はらから会副会長 一瀬 修三
 

日 時:平成25年 7月28日(日) 10:00~15:00

会 場:ふきのとう村田
 
  宮城県柴田郡村田町字南乙内22
  ℡ 0224-83-5743
 
 

 

・リサイクル衣類  約10000点の展示販売 !

  ・限定OPEN! 懐かしの「給食カフェ」で子ども時代に・・・

    ・ふくしのチカラ。はらから全施設からの総力出店!
 
      ・地元のみなさんのご協力による元気なステージ!
 
        ・豪華旅行ギフト券が当たる大抽選会!ほかにも景品多数。
 

  プログラム  

 
10:00  開会セレモニー
10:15  各コーナー紹介
10:30  はらからダンベル体操教室
11:00  レインボーコーラス
11:30  仙台大学ブレイキン同好会 
12:00  給食カフェ OPEN!
13:00  和太鼓演奏「幻想」
13:30  村田高等学校吹奏楽部ブラスバンド演奏
14:30  お楽しみ大抽選会! ※抽選会終了後閉会セレモニー
15:00  終 了

※駐車場は約100台駐車可能です。

  販売・模擬店  

【 模 擬 店 】
 焼きそば、焼き鳥、かき氷、牛タンバーガー、揚げたてカレーパン、冷たいジュース、
 冷たいお茶、混ぜ込みいなり寿司、厚揚げの田楽、はさみ揚げ、きゅうりの一本漬け、
 ホットケーキ、マグロのから揚げ、マグロメンチ
 
【はらから各施設の製品】
 手づくり豆腐、油揚げ、厚揚げ、かりんとう、レトルト製品各種、おからパン など
 ※内容については一部変更になることがあります。
 

第11回 はらから祭り ポスターはこちら

第11回 はらから祭り パンフレットはこちら

 

カテゴリ:イベント情報 2013/07/06

イベント・研修情報

平成25年度 はらから会総会(報告)

 去る5月26日、はらから地域生活支援センター会議室に於いて、「平成25年度はらから会総会」が行われました。年1回、はらから会の方針を決める総会で、役員、各施設の職員のみなさん、利用者の方、保護者の方などご参集いただき開会しました。
 冒頭、大沼紘子会長より「はらから会は会員約1000名でみなさんの会費により年間1000万円を超える事業を行ってきています。今後責任のある運営を続けていくため、役員の若返りを図り、会則もそれにあったように見直していく必要があります。」と挨拶がありました。

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 次にはらから福祉会の武田元理事長から、福祉会の本年度の目標についてお話がありました。「はらから福祉会では利用者の方々の工賃を平成25年度末までに、全施設時給600円以上とすることを目指します。そのため具体的に次のような事業の見直しを予定しています。」

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・蔵王すずしろ 豆腐、豆乳事業の製造、販売の拡大

・びいんず夢楽多 三角揚げの製造追加など製造、販売の拡大

・ふきのとう村田 施設外就労の検討 菓子、惣菜の試作

・登米大地 かりんとうの試作

・えいむ亘理 水産加工の中止 食肉加工(牛タン)事業の新規開始

・はたまき手づくりの里 レトルト事業の研修開始

・くりえいと柴田 レトルト事業の一部をはたまきへ製造委託 パン製造、販路を拡大。

・みお七ヶ浜 豆腐事業の中止 ラーメン店を飲食店へ転換 惣菜事業の開始


 これらを達成するための課題として設備投資、製造技術や衛生管理などのレベルアップ、そしてなにより職員の利用者支援力の向上が必要です。利用者工賃の目標達成のため、今後もはらから会の支援を継続してお願いしたいとのことでした。
 総会議事では、昨年の事業報告と決算が報告されました。議事では会員のみなさんから活発に質問や改善策などが寄せられました。

※以下議事の一部です。( )内は
 事務局よりの回答。

■会費1000円の内訳などについてもう少しわかりやすく会員のみなさんにお伝えできないか。

 (入会時にご説明はしていると思うが、さらにわかりやすい方法を考えていく。)

■はらから会発足時の会員が、高齢化とともに退会されていく。地域の方々や、若い世代の方々に参加してもらう方策が必要ではないか。

 (そのとおりです。)

■昨年度実施した自閉症研修などははらから福祉会と協力して継続してはどうか。

 (本年度も研修を継続する。)

■はらから会物資販売は売上が一時期よりも下がっているがどうしてか。

 (お中元・お歳暮などの利用が、はらから福祉会の施設製品に置き換わっているため。)

 各課題をもとに、本年度の事業計画(別紙)が承認されました。具体的な内容については、毎月行われる役員会で決定していくことにし、議事は終了しました。

 最後にはらから会は単なるはらから福祉会の後援団体ではなく、「同じ同胞(はらから)生まれたきょうだい。」利用者、職員、保護者などの立場は関係なく、よりよい地域社会を作ることが目的の集まりであること。また、みなさんからの貴重な会費も、今いる人のためだけに使うのではなく、将来のことも考えること。を参加者全員で確認し閉会しました。


以下総会資料となります。

平成24年度 はらから会 事業報告はこちら

平成24年度 はらから会 決算報告はこちら

平成25年度 はらから会 事業計画はこちら

平成25年度 はらから会 予算はこちら

カテゴリ:イベント情報 2013/06/04

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